不調続きなら鬱の危険度をチェックしよう|客観的に見ることが出来る

不調続きなら鬱の危険度をチェックしよう|客観的に見ることが出来る

大切にしたい心の健康

女性

鬱病チェックの必要性を感じたらなるべく早く心療内科に行くことをおすすめします。心療内科の中にはメールで問い合わせができる病院もあるので、心療内科が初めての人であっても行きやすいです。早めの治療で深刻化を防ぎましょう。

詳しく見る

病院に行く前に

医者

鬱ではないかと心配した場合最初から病院に行かなくても、インターネットの有る鬱チェックを利用出来ます。自宅でチェックが出来るだけでなく、実際に診療内科に行く時にその結果を持って行くと、問診の様子等と合わせて鬱かどうかを判断してもらえます。

詳しく見る

検査の内容と費用は

カウンセリング

心療内科で鬱病をチェックするときは問診が中心になり、ほかに血液検査や尿検査を行ったり、過去の病歴を調べたりすることがあります。心療内科の初診料の相場は、健康保険で3割負担になると3000円〜5000円ほどと考えられます。

詳しく見る

診断は医師に任せましょう

男性

自分で勝手に判断しない

仕事で大失敗して、周囲の人間関係が気まずいものになってしまったり、身内の一番大切な方が亡くなってしまったりしたときには、気分がとても落ち込んでしまいます。こういうことは誰にでも人生で何度かは起こってしまう普通のことです。しかし、このような気分の落ち込みが2週間以上も続いて、夜も十分に眠れず、生活に支障が出るようになると、もしかすると鬱病かもしれない、と心配になってきます。こういう場合には、インターネットの鬱病関連のサイトに良く載っている、自己チェックシートが便利です。チェックシートは幾つかの体調等に関する質問項目に四択で回答していくというのが一般的で、その集計も通常自動で行ってくれます。これを使えば、5分も掛からずに自分の状態をある程度客観的に見ることが出来るので、医師の診察を受けるべきかどうかの判断には役立ちます。しかし、気を付けなくてはならないのは、このチェックシートは鬱病の診断を行うものではないということです。あくまでも大分精神的に参っているから、医師の診断を仰いだ方が良いですよ、と言う程度のものでしかないので、チェックシートの結果から自分は強度の鬱病だ等と勝手に判断しないようにしましょう。気分の落ち込みが酷く、鬱病が心配になったときには、早目に医師の診察を受けることをお勧めします。鬱病という言う病をなかなか受け入れられず、病院に行くのを躊躇する方も多いのですが、鬱病も他の病気と同様、重症になる前に早目に治療を開始することが大切なのです。精神科や心療内科等を受診する際の流れは、一般的な内科等の場合と殆ど変りはありません。先ず医師の診察の前に、現在困っている病の症状が聞かれます。併せて、これまでの病歴や現在服用している薬等も確認されます。次に、体温や血圧等基本的なチェックを行い、併せて血液検査や尿検査が行われます。鬱病と言う病は身体の病気と密接に関連することが多いのです。その後で、医師の診察になります。そこでは、今苦しんでいる症状や、最近の生活の中での変化等が聞かれます。しかし、鬱病の症状は、分かり易く表現出来ないものや、自分では気づいていないことも良くあります。上手く説明出来るか心配ならば、事前に、ネットの中の自己チェックシートをやって、その結果をコピーして持参すると良いでしょう。それを利用すれば医師に症状を的確に伝えることが出来ます。また、家族の方に同席してもらえば、客観的な情報も医師に伝わるので診察にとても有効です。

Copyright© 2018 不調続きなら鬱の危険度をチェックしよう|客観的に見ることが出来る All Rights Reserved.